あっという間に、乳歯が抜けちゃった!

一年生になる娘は、年中のころから乳歯が生え変わっていました。同級生の中でも早く抜けている子だったので、逆にちょっと心配になった時もありました。
最初の1本目の時は、「どうしよう。歯が、グラグラする。明日、幼稚園に行きたくない。」と、毎日のように泣きながら訴えてきてました。
寝ている間に抜けたらどうしよう。給食食べている時に抜けたらどうしよう。不安になるのもわかるけど、こればかりはママにもどうしようもないのよね。
友だち同士でも歯の抜け方の情報交換をしているようで、「〇〇ちゃんは、舌で押したら抜けたんだって。」と興奮気味に話してくれたのには、笑っちゃいました。
泣いていたのは最初だけで、1本2本と抜けてくると自分の指で触ってみたりとやりたい放題。車を運転している時に、後部座席から「抜けたよ!」と血だらけの歯を見せてくれたりね。
まだ1本も抜けていない男の子が、グラグラになったままの状態が続いるからどうしたらいいのか。と娘に相談してきたそうです。
さて、娘はなんと答えたでしょうか。正解は・・・「ハイチュー食べると、抜けるよ。」でした。
たしかに、先週ハイチュー食べてたら歯がひっついて抜けてたけど、それって正解なの?
その男の子のママは歯科衛生士だから、なおさら恥ずかしいお答え。
泣き虫さんだった娘も、歯が抜け変わるたびになんだかたくましく成長しているようにも感じてます。
あとは、歯並びが心配だな。かみ合わせが上下逆になってそうなんです。それに、歯と歯の隙間もないからきれいに生えそろうかも心配。
できることなら歯の矯正もしてあげたいけど、親としては治療費の心配もしちゃいます。

京都を短時間で楽しんだ私達の観光ルート。

先日、知り合って8年、大の仲良しの友達と2人で京都へ行ってきました。
時間指定の格安切符を利用した為、滞在時間に限りがあり5時間程度と短い時間ではありましたが、色々なところを巡ることができて、充実した時間を送ることができました。
まず、始めにいったのは「京都鉄道博物館」です。
ここには引退した新幹線や特急電車、SLなど様々な種類の電車とともに日本の鉄道の歴史に関する資料が展示されています。
目の前で見る本物の電車はとても迫力がありました。
それほど電車に興味のなかった私でもはしゃいで写真を撮りましたし、お土産もたくさん購入しました。
友達は、私以上にはしゃいでいたと思います。
そんな姿を見て思わず笑ってしまいました。
次にむかったのは東寺です。
博物館から東寺までは徒歩10分ほどと、とても近い距離にあります。
東寺には多くの仏像が収められていて、そのほとんどが国宝です。
どれも繊細でありながら迫力のある美しい仏像で思わず見とれてしまいました。
日本人だからかどうなのかはわかりませんが、仏像を見ているとなんだかホッと安心した気分になります。
おかげで終始おだやかな気分で拝観することができました。
これらを見ているとあっという間に時間は過ぎ、あと30分ほどで京都を発たなければならない時間になってしまいました。
楽しい時間は過ぎるのが本当に早いです。
それが大好きな友達とですから尚の事。
次回はもっとゆっくりと観光できたらいいなと思っています。
もちろん大好きな友達と一緒に。

春なので恋愛活動が始まりました

春になり、子供たちは、また、一つ学年が上になりました。今年、中学生になった娘は、そろそろお年頃になり、恋愛について、お話するようになったのです。いろいろお話を聞くうちに、私も面白くなり、クラスの様子が分かるようになっています。
すると、たまたま、横断歩道を渡ろうとすると、子供の学年の男の子と女の子が、2カップル、信号待ちをしています。見ないようにして、知らんぷり。気づかれると面倒です。後で、子供に話、クラスのお子さんが恋愛活動をしていたことを伝えました。
男の子は、少し照れくさそうです。女の子は、堂々としています。先に、去年からお付き合いしているカップルがいて、そこまでの雰囲気を醸し出すことは無理なようです。まだ、始まったばかりなのでしょうか。
先輩の中には、部活の帰り、彼氏が待っていて、一緒に堂々と手をつないで帰る人もいるくらいです。とても堂々としていて、男の子がもてるので、私の彼よとアピールする帰りの道のりだったのでしょう。
それが、一年一年、下の学年に伝わっていき、この間見かけた2カップルになったのです。
カップルも気が合う合わないがあるようで、あっという間にお別れしたり、長かったりと、いろいろですよね。
去年の先輩に、ずっと付き合っているカップルかと思いきや、卒業直前にお別れしていて驚いたというケースもありました。女の子は未練タラタラでしたが、男の子は、来るもの拒まずという姿勢だったように思います。