普通に生活していて、涙腺がゆるみまくる30代

最近、本当に涙もろくなった。昔は「泣ける!」と謳った映画などを見ても涙一つ出てこなかった自分が、最近は日常の至る所で涙腺をゆるませている。
ターニングポイントは子供を産んでから。子供を産んでからというもの、何の気なしにテレビなどを観ていても、子供が出てくるものには無条件に泣いてしまうようになった。特に、子供が何かに一生懸命になっている姿や、子供なりに考えて行動している一面を見た時などは完全にアウトである。今もこうして書いていて、思い出し泣きしている有り様である。
ついこの間は子供と一緒に観に行った子供向け映画で、子供が楽しそうに観ている横で号泣してしまった。子供にバレると心配されるので気づかれないようにを隠して目をこするふりをして涙を拭いたりと結構大変である。
自分でもびっくりした涙腺ゆるみのシチュエーションは、息子の授業参観で、子供達が並んで合唱している姿を見ていた際にうるっときてしまった時だ。他の保護者の方の目もあったので、とにかく涙が出ないように必死に耐えたが、あれには正直困った。後々自分なりに分析してみた結果、一生懸命歌っている子供達を見ながら「これからここにいる子供達はこの先どんな人生を歩んでいくんだろう」などと感慨にふけっていたことと、その時子供達が歌っていた歌(知らない歌だったがとにかく励ます系の歌だった)のメロディーとが相まって感情が高ぶってしまった結果であろうと判断した。
ここ最近は「感涙必至!」などという映像作品は全くもって観る気に気にならないのだが、日常生活を送っているだけで不意打ちで涙が出てくる場面が年々増えていくのは、やはり自分が年を取ったということなんだろうなと感じながら、日々涙腺をゆるませている。

乾燥しがちな唇のケアに便利なもの

唇は意外と乾燥をしてしまう部分だと思います。
間違ったケア方法を続けてしまうとずっとカサカサしたままになってしまいます。
定期的に唇専用のシートパックを使っています。
これを使うと本当に唇がプルプルの状態になるのです。

普段のケアとして使っているのが、ヴァセリンのリップバームです。
ヴァセリンの成分のほとんどがワセリンなので、乾燥をしないようにケアをすることが出来ます。
日中使ってしまうとちょっとベタつきが気になる感じがするので、夜寝る前に使うようにしています。

寝る前に使えば、潤いもしっかりと閉じ込めてくれますし、朝の唇がプルプルな状態になります。
これで乾燥をある程度は防ぐことが出来るようになっています。

インターネットで検索をすると様々なケア方法があることが分かるのですが、自分に合う方法なのかどうか、ということは別の問題だと思います。
自分で出来そうな方法でケアをすることが一番大事なんじゃないかなと思います。

市販のリップパックを使うのもいいのですが、はちみつを使ったケア方法もあると聞いたことがあります。
はちみつも保湿には最適なものなので、安全ですし、効果も高いようです。
はちみつをくちびるにたっぷり塗り、その上からラップを被せておくだけで乾燥を防ぐことができます。

潤いのある唇にするためには、自分に合うケア方法を見つけ出すことが大事だと思います。
ヴァセリンのリップバームは本当に使い勝手もよく、効果があるので助かっています。

セルフタンニングアイブロウを使ってみた

暑い季節、どれだけ朝眉毛をきれいにかいても、気が付くとかいた眉毛が落ちていることが多い私(特に眉尻)。
現場作での作業の多い仕事をしているので、昼休みトイレの鏡にうつる自分の顔をみて、眉尻がすっかり消えて(しかも左眉が特に消えやすい)ひどいアンバランスになっているのを見て絶句することがしばしばでした。
今「眉ティント」なるものが流行っているようで、ネットで調べてみたのですが、眉に塗ってしばらくしてからはがす、その「塗る」のがどう見ても不器用な私にはうまくできそうになく、YOUTUBE動画などを見つつ検討してみましたがやはり無理だなとあきらめていました。
そんな時に、「セルフタンニングアイブロウ」なるものの存在を知り、これならできるかもと購入してみました。
”メークソリューション セルフタンニングアイブロウ”と言います。細い細い筆ペンのようになっています。メイクを落とし、洗顔後しっかり顔の水分を拭いてから、少しづづかきます。大胆にかいてはみ出ると色が取れない気がする小心者の私は本当にちょっとづづ、大きな鏡とにらめっこしながら重ねてかいています。
その後数時間して乾いたなと思ったときに(軽く指で触ってみて色がつかなくなったとき)、眉以外の部分に化粧水やクリームを塗り、就寝。
翌日普通に洗顔します。
「消えない」とまでは言えませんが1/3程度は残っている!朝のメイクは水や汗に強いタイプのアイブロウペンシルでチョイチョイと書き足すだけで充分。
日中汗をかいてもうっかり顔を拭いても眉尻は残っている!
あーどうしてこれを早く試さなかったのだろう。毎日帰宅後鏡を見ながら思う私です。