厳寒地のミニマルな生活はなかなか難しい

クローゼットのミニマル化に挑戦し続けていますが、最近少し停滞期に来ています。
私は自分ではほとんど服を買っていないのですが、私の叔母がとても衣装もちでシーズンごとに服を買っては服を売りに出していて、
私も譲り受けるものが沢山あって、貰うものは全部、Y’sやY-3などの高価なブランドのもので私も好きなデザインの物ばかりなので、
今では、叔母に譲り受けた服がほとんどで、どれも手放すことが難しくなっています。
それでも母に譲ったりしているうちに少しづつ手放せているのですが、私の目標は2シーズンで15着×2の30着くらいまで抑えることなので、
そこに至るまでは、まだしばらくかかりそうです。
よくミニマリストの方々のクローゼットを拝見しますが、皆さん多分私よりも暖かい地方に住んでるんでしょう。私は雪の積もる厳寒地に住んでいるので、
その方々よりは、どうしても持つべき服が増えると思います。
冬はダウンが絶対いると思うし、服の中に着るインナー類も洗い替えなど考えるとそれだけでタンス一段埋まってしまいます。
そう考えると、本当のミニマリストになるには多分それなりに暖かい地方に住む必要があるのかもしれません。
でも、私は私なりに、目標の量に近づけるように、できれば、クローゼット一つに服が収まるくらいに減らしていきたいです。
服のミニマル化も大変ですが、その他の特定の季節しか使わないもののミニマル化も大変です。
リゾート地に度々行くことがあるので浮き輪やシュノーケルなど、とてもかさばりますし、帽子やマフラーなどもなかなか減らせません。
減らせないものばかりですが日々研究して、少しでもスッキリとした空間づくりを心がけています。
一度思い切って収納を減らしてみたら少し減らす努力も変わるかなと思ったりします。

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