アメリカで過ごす文化違いな感謝祭

私はアメリカで日々を過ごすようになってからここでの面白い文化をたくさん学びました。
控えめな日本と派手なアメリカの文化を比べながら色々考えさせられています。
一番お気に入りのアメリカの文化がハロウィンの後にある感謝祭(サンクスギビング)です。
大半の人はこの日を家族や友達と豪華なご馳走で祝います。
私達が行うサンクスギビングは少々大規模で遠い親戚の方までいらっしゃいます。
サンクスギビングで出る定番料理は七面鳥、マッシュポテトとグレービーソース、スタッフィング、コーンブレッド、パンプキンパイといった感じです。
1日では食べきれないぐらい作るので数日かけて残り物をアレンジして食べます。
主婦の方はサンクスギビングの次の日から手抜き料理でよくなるので嬉しい祝日ですね!
みんなでご馳走を囲んで食べる前に何に感謝をしているのか一人ずつ言って最後に神にお祈りをします。
私はいつも大好きな家族と美味しいご馳走を食べれる事に感謝しています。
感謝している事を言葉に出すのはとても大事で素敵な事だと思います。
この文化を是非日本にも広めていただきたいです。
そして翌日は食べ過ぎたお腹を休めるためにお家でゆったり…というわけにもいきません!
ブラックフライデーといった大セールの始まりです。
ショッピングセンターには長い列が並び開店同時にお客様がバーッと入ってきます。
クリスマスも近いのでみなさんはこのセール期間中にプレゼントを買います。
アメリカではよく家族で集まる祝日がありとても楽しいですが忙しくて大変です。

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